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見落としていた森

何度も登っている山で、いつも不思議に思っていた。
「樅ノ木なんか無いじゃん?」

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それが、道草を食って、ふらりと道を逸れたら見つけました。
なるほど、モミの木平だ。
朽ちた小屋の跡や、山仕事の痕跡が見られる。

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ちょっと小高い台地に、鬱蒼とモミの巨木。
ここだけで一日楽しめそうです。

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「今度、ここだけ撮影に来ようか」とヘボカメラマン二名。

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朽ちた倒木の上で、世代交代を待つ幼い木がいっぱい。

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それにしても、一日中おとなしく遊ぶなぁ、高齢者二人。
by audrey-gregory | 2019-05-31 17:00 | つれづれ | Comments(0)

石ころを納める

近くの地蔵山に登る時は、ポシェットに石ころを偲ばせて行きます。
祠には地蔵とお花と、扁平な石が多数置かれています。
石ころにはどんな意味があるのか良く解かりませんが、真似しています。

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数センチから10センチほどの、扁平な石。
今日も登れたぞ~という印に、
筆ペンで絵を描いて納めています。
祠の一番奥の、目立たない所に収めて、
「明日も登れますように・・・ムニャムニャ」合掌。
by audrey-gregory | 2019-05-30 17:00 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(0)

昔の事を言うなよ

「お前さー、昔は喋らなかったじゃん、特に女子と」
「50になって目覚めちゃったんだねぇ」と答えておきます。

展示会をやると、喋らない訳にはいかないのです。
だって、質問されるよ。

「機械で彫るんですか?」
「どれくらい時間が掛かるんですか?」
「大井川の石ですか?」

みんな同じ質問をするので、これなら答えられそうだって気づきました。

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たま~に同級生が遊びに来てくれるので、ブログに掲載します。
お地蔵さんを見に来るなんて、女性ばかりですから、
それを読んでこんな質問をしたK君。

K君は高校の時から交際範囲が広かった。
ことに女子と・・・良い奴ですよ。(フォロー)
by audrey-gregory | 2019-05-29 20:22 | つれづれ | Comments(0)
昨日は夕方になって近くの眼科に。
質問するのが、はばかられる雰囲気の先生。
ちょっと苦手。

今朝は月一の内科で受診。
決まって『お地蔵さん』の事を聞いてくる若い先生。
いつぞやの展示会では、片付けを手伝ってくれた。
気さくで、質問には何でも答えてくれます。

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午後から数年ぶりの静岡で受診。
のっけから「お地蔵さん彫ってる?」と先生。
「先生、釣りに行ってる?」
こんな会話が20分もあって、受診終了。
お医者さんのキャラで、気持ちが随分楽になる。

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久し振りの静岡で、
もうちょっと着る物に気を付けなくちゃぁ・・・と気付く。
病院掛け持ちの二日間でした。
by audrey-gregory | 2019-05-28 22:33 | つれづれ | Comments(0)

卯ノ花が咲いて

夏は来ぬ!
金谷の『童子沢公園』には、大小のテントが張られ、
家族連れがバーベキューや水遊びに興じていました。

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軽四の箱バンに、子供たちを何人も詰め込んで、
あっちこっちで遊び回ったていたけれど、
もう何十年も前の事です。

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今度は孫を・・・ってそれは無理!
人の体力って、うまく出来ている。
若い時は何にも苦にならなかったけれど。

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救急病院で点滴を打って、
翌朝旅行に出かけたなんて事もありました。

楽しそうな家族を見て、蘇った大昔。
沢蟹が側溝から這い出してきた!
by audrey-gregory | 2019-05-27 23:49 | つれづれ | Comments(0)

高所恐怖症

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夜更かししていると、ついついコレステロールの上昇に結び付くので、
近くの蓬莱橋まで夕涼み。

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ぼんぼり祭の開催中で、人出が多いけれど、
高い所が苦手だから、橋の真ん中をソロリソロリ。
ぼんぼりの絵なんか見る余裕がありません。

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何だか昔の傾いた橋の方が、素朴で風情があったけれど、
観光でお金を落としてもらうには、こうせざるを得ないのは分かる。
僕の橋でも無いので、何とも言えないけれど、
僕の中の『蓬莱橋』じゃない。
by audrey-gregory | 2019-05-26 11:48 | つれづれ | Comments(0)

違いは慣れ

「二人で捜したけれど、山椒なんか一本も無かったよ」
・・・キッパリと言い切るOさん。
それではと林道を100mも歩いたかどうだか。
5本も見つけてしまった。
「えー、ここはじっくり探したけれどねぇ?」

先日もワラビ取りで、真昼の決闘。
収穫5対1で完勝!
オートマチックで、ワラビモードに切り替わる眼。
これはみ~んな『慣れ』
自慢するほどの事じゃない、『暇』の積み重ねがなせる技です。

今日は30度近くなって、かったるい。
図書館までチャリで走ったら、動けなくなりました。

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by audrey-gregory | 2019-05-24 19:01 | マタギ生活 | Comments(2)

嘆かわしい語彙不足

「きれいだねぇ!」のやり取りしかない二人。
もうちょっと気の利いた事が言えないのかなあ?

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車で行けるはずの林道が、前日の豪雨で落石通行止め。
いきなりつまずいて「どうする?」「行くか!」

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花を楽しみながら、林道をぶらぶらと落石現場手前まで。

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歩かないと気付かない花達と出会って、
凄いベタな写真を撮りつつ、約5キロ登る。

緑の深まった山を眺めながらまた「きれいだねぇ!」
おむすびとコンビニの豆大福で、至福の昼食。
帰路は勿論、また5キロ。

相方Oさんのジムニーは、快調に林道を走り抜けます。
啄木鳥のドラミングや、サルと出会って、
たっぷり遊んだ、大札林道の遠足でした。
by audrey-gregory | 2019-05-23 21:48 | 歩く・登る | Comments(0)

恋の執心

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テイカカズラが咲き始めたので、
窓の下に置いて、日がな眺めています。
花弁をわずかにひねって、プロペラのよう。

恋人である式子内親王を愛した藤原定家が、彼女を忘れられず、
ついに定家葛に生まれ変わって、彼女の墓にからみついたという。
えっ、そこまで愛するって勘弁して・・・ってか?
by audrey-gregory | 2019-05-20 21:54 | 山野草 | Comments(0)

新・旧

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昔から、土手と言えばチガヤ。
いつ頃からか、急速に増えているオオキンケイギク。
外来種で、駆除の対象になっているのですが、
綺麗だからと持ち帰るので、在来植物のテリトリーを侵略中。
スカンポも隅に追いやられていきます。

すかんぽ すかんぽ 川のふち
      夏が来た 来た ド レ ミ ファ ソ

なんて、のんびりしていられないぞ!
by audrey-gregory | 2019-05-19 23:42 | 歩く・登る | Comments(0)