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菜の花と水仙と、何だか分からない花をてんこ盛りに抱えて、
隣町のKちゃんのお墓に行ってきました。
先日は枯れた花が残っていましたが、
昨日は新しい花が供えられていました。
取りあえず何でも良いやと、花タテに詰め込んではみたけれど、
余ってしまった花達。
知らない人のお墓に供えるのもおかしいしなぁ?

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庭のクリスマスローズたちが、花茎を伸ばし始めました。
凝った高価な花は無しですが、シンプルで我が家向き。
こぼれ種でも増えています。
by audrey-gregory | 2019-02-28 12:58 | 山野草 | Comments(0)

道連れは富士山

所用で度々、山梨県に出掛けます。
高原を駆け抜けて、富士山の裾を半周しますが、
季節や時間で色々な表情を見せてくれます。

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上/いつも見慣れた静岡県側からの富士 下/山梨側からの秀麗富士

山頂に雲が架かったり、夕日に輝いたりと、様々な表情を見せてくれます。
感動を分かち合いたい相手は、助手席でガックリと首を折っているので、
張り合いの無い事・・・

「いつも熟睡だねぇ!」と夫は富士に向かって呟くのでした、
by audrey-gregory | 2019-02-25 17:30 | つれづれ | Comments(0)

どうやるんだっけ?

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「そろそろ出ているかな?」
近くの土手までチャリを飛ばして、フキノトウ捜しです。

毎年楽しみに作る『フキ味噌』ですが、その度に作り方が分からない。
まったく学習できていないのも困ったものですが・・・。
適当に作って、適当に良しとします。

庭にもフキノトウは顔を出しているのですが、
可哀そうで摘めません。
by audrey-gregory | 2019-02-24 17:00 | マタギ生活 | Comments(0)
春霞さえかかって、工場の煙も横になびいていません。
白岩寺公園まではわずか15分の登りですが、汗びっしょり。
頂上でパーカーを脱いでいたら、登ってくる人が次々に上着を脱ぎだしました。
「一気に春だねぇ~!」「車のエアコン入れました」

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帰路、お稲荷さんとお寺の花見に寄り道。
重たげにびっしりと蕾を付けて、満開までもう僅かです。

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今月は骨折した孫の送迎係を担当しています。
一昨年の高校受験直前にも骨折して、やっぱり送迎係。
頼られている内が『花』でしょうか?
by audrey-gregory | 2019-02-23 18:00 | つれづれ | Comments(0)

やせ我慢を止めた3人

とてもお洒落だった(過去形)友人が二人います。
男同士ですから、四六時中会うと言う事でも無いのですが、
健康を気遣っては、お互いを訪ねあったりしています。
三人共『癌』を経験して、その不安が分かりあえると言う事もあります。
ステージ4だとか、多重癌だとか、進行中だとか・・・。
やせ我慢を捨てて、お互いの弱みを見せあいます

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最近のA君は、一日中孫を相手の好々爺になりました。
あんなに恰好つけていた彼が、こんなに変わるとは・・・・。

こうして3人共、お互いの前では美意識も体面も無くして、
存分に弱音を吐きながら、友情を深めて(?)います。
もう少しは大丈夫な気がするけれどなぁ。
by audrey-gregory | 2019-02-22 17:00 | つれづれ | Comments(0)

一気に春めいて

水がぬるんだのか、水鉢のメダカが浮上してきました。
ほんのひとつまみ餌を浮かべたら、一気に食べ尽くします。
ひと冬我慢した、やせっぽちの身体です。

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緑の少ない庭で、沈丁花が開き始めていますが、
この時期恒例の花粉症で、香りもスルー。

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こんなに目立つ花ですが、咲かないと気付かないリュウキンカ。

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暖かな日と、逆戻りの寒さを繰り返して、次第に春を迎えますが、
昨日の室内はなんと25度。
北のニュースを見れば、まだまだ深い雪。
『春』への思いがきっと違うんだろうなぁ!
by audrey-gregory | 2019-02-21 17:01 | 山野草 | Comments(0)

もう5年生か

庭のお地蔵さんにタンポポを供えてくれたり、
「おじさ~ん、食べる~」と言ってお菓子を持って来てくれたり。

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同じ町内に住んで、お婆ちゃんとも寄ってくれました。
背もグンと大きくなって、子供から少女になっています。
文武両道で頑張る、楽しみな5年生。
「お爺さ~ん」て言わないのも、エライ!
by audrey-gregory | 2019-02-20 17:00 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(0)
曲亭馬琴の『石言遺響』や歌川広重の版画で知られた『夜泣き石』
「なぜ二つもあるんだ?」

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現在『夜泣き石碑』の建つ場所が、版画に描かれた元の場所ですが、
明治天皇上洛の折、「ちょっと邪魔だなぁ」と、まず最初の受難。
それではお寺の観光資源にしようと『久延寺』が石を買い取りました。

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▲子育て伝説の舞台『久延寺』境内にある夜泣き石。
本来の夜泣き石ではないと・・・なんじゃそれは?

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▲国道1号道路沿い「子育飴 小泉屋」脇にある本物の『夜泣き石』

なぜお寺に無いのか? 疑問はつのるばかりです。
明治14年、『夜泣き石』を東京で開かれた勧業博覧会で見せ物にしたのですが、
興行が失敗し、焼津まで運んで運賃が尽き、置き去りにされてしまいました。
それを見かねた人々が現在の所(小泉屋)までやっとで運んだとされています。

昭和11年、銀座の松坂屋で開かれた静岡物産展に出展したところ、
こちらは大評判になりました。
翌年、石の所有権をめぐって、久延寺と小泉屋の間で裁判となり久延寺側は敗訴。

物語の奇譚よりも、こちらの方が遥かに数奇な石の運命。
※以上、夜泣き石の受難でしたが、正確かは定かで無し。


by audrey-gregory | 2019-02-19 17:00 | つれづれ | Comments(0)
本好きな方が、好きな本を「一箱分」持ってきて売るだけです。
この『横の會 隊長』さんは、思想的な本も沢山並べています。
うわ~、面白そう!

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お話をしたら、相当エライ方でした。
「タダだよ。好きな本あったら持って行って」と言う事で、
何冊か頂いてきました。

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断捨離と言う名の焚書行為にて、安住の地より立ち退きを求められ、
路頭に迷う不憫な者共であります。
何卒、皆々様のお情けを頂きたく、此処に伏して、御願い奉り候。
・・・・以上、隊長さんの口上より

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断捨離で出店している人から、断捨離中の人が思わず買ってしまう。
見ると読みたくなっちゃう・・・気持ちは大いに分かります。
by audrey-gregory | 2019-02-18 17:00 | つれづれ | Comments(0)

40年前の『子育て飴』

名物おばあさんが、壺に割りばしを刺して、水あめを絡めてくれました。
濡れた布巾で手を湿らせて、チョチョッと丸めてくれましたが、
それは40年も前の事。

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そのお婆さんは104歳で亡くなられたようですが、
その時の布巾が、汚れた雑巾のようで、いまだに脳裏に焼き付いています。

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どこに行っても野菜を買うのは、ほぼ病気です。

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懐かしい『子育て飴』を舐め舐め、小夜の中山を歩きます。
歌碑を巡りながら、久遠寺・夜泣き石・火剣山など、伝説の地と豊かな自然を。
by audrey-gregory | 2019-02-17 17:00 | 歩く・登る | Comments(0)