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ノスタルジー

区画整理で綺麗になった街が、
何だかよそよそしくて、人の温度を感じなくなってしまいました。

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散歩と買い物の帰り道。
区画整理のされていない裏道を、昭和を捜して歩きます。

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陽の当たらない小路は、錆びたトタンや朽ちた板塀などが何とも懐かしくて、
行きつ戻りつ、なかなか帰れない。

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子供の頃に走り回った風景と重なって見える路地。
向こうから昔の『よし坊』が走って来そう・・・いま70歳だけれど。
by audrey-gregory | 2019-01-31 17:00 | 歩く・登る | Comments(0)

想定外ですが

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こんな事は想像すらしていませんでしたが、無いとは言い切れませんね。
神のみぞ知る事ですから。

一人になっても『カッコ良く、楽しく過ごしたい』としか言えません。
『カッコ良く』ったって、自分の思う所の・・・美学って事ですから、
人が見たら「な~んだ」かも知れませんが。
「読みなさい!」との事で、ただいま素直に読んでいます。
by audrey-gregory | 2019-01-30 17:00 | つれづれ | Comments(0)
土手の草は刈られ、河川敷の木々もみんな葉を落としていますが、
ススキや紅チガヤが絶妙の色を見せていました。
何にも無い所にカメラを向けているように見えたのか、
「何を撮っているんですか?」と散歩の二人連れ。

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物好きかもしれないなあ。

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台風で壊れた蓬莱橋は、いまだに直りません。

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昔も、台風のたびに流されては、通行止めが長く続きました。
当時は、観光客なんて皆無でしたが・・・。
by audrey-gregory | 2019-01-29 17:00 | 山野草 | Comments(0)

とんかつ定食500円也

御前崎釣行の帰り道は、『あらさわふるさと公園』経由です。
山に囲まれた芝の公園は、ポカポカと日が射して、散策日和。

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パンを買おうと寄ったのですが売り切れで、お昼は併設の食堂を利用しました。

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日曜日の日替わり定食は500円のとんかつです。
薄いお肉がたったの4切れですが、僕らはこれ位でちょうど良い量です。
帰路は満腹と車内ポカポカで、居眠りが出そう。
二人とも。
by audrey-gregory | 2019-01-28 16:39 | つれづれ | Comments(0)

噓でしょ、除湿!

起き抜け、居間の温度計が『4度』。
今日は暖房が効かない程、寒いのかと思ったら、
『除湿』・・・誰の仕業だ・・・と言っても二人しかいないけれど。
ひと月以上も雨が無くて、肌カッサカサなのに、なんてこった!

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風も無くて寒さが気にならないので、御前崎に魚釣りに出掛けました。
あわよくば夕餉のメインディッシュをと、料理長張り切る。
ガチガチのいかり肩で入れ込んでいるも、雑魚がポツ、ポツ、ポツ。

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お決まりのパターンで、『なぶら市場』を覗きますが、
キンメ鯛・・・即却下!
「決めた!雑魚フルコース」と高らかに叫び、釣果尊重へと切り替える柔軟さ。
楽しみだなぁ、夕飯。
by audrey-gregory | 2019-01-27 16:38 | つれづれ | Comments(0)

楽しかった公園管理

四十年も机にかじりついたあげく、体を壊して、
「や~めた!」と公園管理の仕事を見つけて大転換。
市内100ヵ所以上の公園の剪定・草刈り・遊具のメンテナンスは、
体力的にはきつかったけれど、健康的でアウトドアだから大好きでした。

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そう言えば、剪定中に木から落ちて、誰かしら骨折していたなぁ。
以前登った樟の大木を見ると、いまは絶対登れない高さ。
木の上で一日中黙々と剪定するのって、本当に楽しい作業でした。
これで給料貰っちゃ、悪いなぁ~と思いましたよ。
ホントです!
by audrey-gregory | 2019-01-24 17:00 | つれづれ | Comments(2)

梅が咲いていました

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こんな所で満開でした。
山間で日照も少ないし、立ち止まって愛でるような所でもありません。
ほんの少しの逆光で、数分の間、煙るように見えていました。

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この先のアリーナへ、市の検診を受けに行く途中です。
どこも引っ掛からなくちゃ良いけれど。
最近運動不足だしなぁ?
今さらの不安と後悔。
by audrey-gregory | 2019-01-23 17:00 | つれづれ | Comments(0)

徒然なるままに

心にうつりゆくよしなし事などさらさら無いので、
無人販売のみかんを買いながら、そのまま気の向くまま。

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まだまだ目覚めは先の里山ですが、西日を浴びて光っています。

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雲が飛ばされて『空駆けるドラゴン』

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お寺の看板を見つけると、Uターンしてまで向かってしまう・・・病気!
参道が急坂で、後悔し始めた頃山門が見えてホッとするが、
境内には石仏も無く、いやに色気の無いお寺で残念。
色気のあるお寺ってのも変か?
by audrey-gregory | 2019-01-22 17:00 | つれづれ | Comments(0)

補陀落渡海を思う

由比の『地持院』へ、襖絵を鑑賞に寄りました。
このお寺には、師のわらべ地蔵2体が収められていました。

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綺麗なお寺で、檀家さん達で造ったというお庭も見事です。

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四十四面の襖絵は、石をモチーフに作品を発表している杉山侃子さん作。

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『三個の石』は阿弥陀三尊を表現しています。

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題材は全て仏教の教えに因んだもので、
対峙すると、石を介在して生と死に思いを馳せてしまいます。

何十年か前、作家さんとは知らずに杉山さんとお話をしましたが、
こんな絵を描く人だなんて思いもよりませんでした。
by audrey-gregory | 2019-01-21 17:00 | アート | Comments(2)

食文化だから

イルカを食べない地方の方は、ギョッとするかもしれませんが、
子供の頃はクジラもイルカも普通に食べられていました。

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清水・由比・蒲原辺りでは、『イルカのすまし・イルカのたれ』なんて、
僕にも良く解からないものが、いまでも売られています。
昔は駄菓子屋にも置いてあったそうですが、いまはネットで売られています。

『イルカのすまし』・・・クジラのベーコンのような珍味でした。
『イルカのたれ』・・・・ビーフジャーキーに似ていますが未体験。

旧街道沿いの魚屋さんで、看板を見かけましたが、
僕の街では、スーパーでパック詰めの切り身を見るだけになりました。
昔からの食文化だから、良いと思うのですが。
by audrey-gregory | 2019-01-20 17:00 | つれづれ | Comments(0)