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温知洞メモリアルに展示

5丁目チシン薬局さんに野のほとけを展示させていただきました。
予算不足でバックパネルはコピー9枚の切り張りです。
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達者な皆さんの後ですから、力不足に見えることでしょう。
一ヶ月間の展示ですから、機会があったらチラッと見てください。
展示が終わったら、チシンさんがお買い上げくださるとか、くださらないとか・・・。
冗談ですよ。
by audrey-gregory | 2013-08-31 11:15 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(0)

オシロイバナと夾竹桃

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子供の頃から見慣れた花ですが、
近づいて見れば絞りやツートンがあったりして、変化花を見つけるのが楽しみです。
実家の庭では飛んだ種があちこちで咲いています。
垣根越しには夾竹桃のピンクも目を引いています。
ちなみにオシロイバナも夾竹桃も毒を持っているので要注意です。
可愛い花にも毒があります。
人間も同じですが、周りにそんな人は一人も・・・・?。
残念ですが・・・。
by audrey-gregory | 2013-08-30 20:11 | つれづれ | Comments(0)
今月は病院通いが続きます。
昨日に続き今日も病院へ。
まずエコーで胆嚢ポリープ数個が見つかり
胃カメラでもポリープ数個とびらん数箇所がありました。
先日の大腸ポリープ以来、着々とポリープが見つかって、
全身を調べたらさぞ大量のポリープが見つかるだろうなと感慨にふけっています。
ちょっと表現が違っているかも?
プログラムの狂った細胞が年齢とともに増えてくるのでしょう。
まあ、正しい老人のあり方でしょうね。
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くよくよ悩まず、気分転換です。
来月は、東北一周でもしようかな!
もちろん車中泊で、食事は吉野家。
えっ、東北には吉野家がほとんど無いんだって〜・・・・・・・早くも困った。
by audrey-gregory | 2013-08-29 15:50 | つれづれ | Comments(0)

日赤で検査

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20代の頃、呉服町界隈は仕事場でした。
お店はすっかり様変わりしてしまいましたが、
深夜にウインドウディスプレィの取り替え等で飛び回っていました。

今日は半年に一度、日赤で検査の日です。
憂鬱でしたが、腫瘍マーカーもそんなに変化していなかったのでやれやれでした。
ホッとしたので帰り道、市民ギャラリーに寄って書の作品展を楽しんで来ました。
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萩原朔太郎 「竹」、この詩のリズムが好きです
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金子みすゞ 「さびしいとき」
多分名筆ばかりだったのでしょうが、僕はこんな読める書が好きです。
会場で、「この◎▲◇の漢詩は好きですか」と聞かれましたが
「書はよく解りません。部屋に飾りたいなーと思う作品が僕にとっては良い作品です」
と言って逃げました。
by audrey-gregory | 2013-08-28 16:18 | つれづれ | Comments(0)

新米の季節

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そうだよなー。
忘れていたけど、新米の季節だよ。
気付けば散歩道沿いの稲は、黄金の穂を今にも倒れそうに垂れていた。
「新米だとおかずがいらないよねー」と毎年同じセリフです。
しっかりおかずも食べながら・・・ウソばっかし。
by audrey-gregory | 2013-08-27 18:56 | つれづれ | Comments(0)
久しぶりの雨が降り、過ごしやすい一日でした。
庭木や野草もやっとで息をふき返し、緑が蘇りました。
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こんな日でないとできない作業、
草刈りの一日にしようと友人から草刈機を借用しました。
先日刈ったばかりですが、あっという間に伸びた空き地や道路脇。
年金をいただいていますので、少しでも社会参加で還元をと。
以前、公園管理でやっていた作業ですから苦にはなりません。
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▲近所のお年寄りが堆肥に使ってくれます
高齢者のお宅で、草刈り・剪定など困っていればお手伝いしたいのですが・・・。
by audrey-gregory | 2013-08-26 20:00 | つれづれ | Comments(0)
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作品が生まれる現場を訪ねる旅
普段は見ることの出来ない作家のアトリエを訪ねて
お話を交え作品を鑑賞する貴重な体験のできる機会です。
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いつもお世話になっている金谷の夏池先生の工房にお邪魔しました。
社会・政治・自然等の問題を内在させた表現でいつも問題提起を続ける作品は
情報メディアを取り入れ楽しませてくれます。
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制作意図や表現の方法等楽しいお話が聞けました。
ついでに石材加工の道具など見せていただき、大変参考になりました。
敷居の高くない、気さくな先生ですので、是非この機会にお出かけください。
by audrey-gregory | 2013-08-25 18:23 | つれづれ | Comments(0)

す・き・ま

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時間のすきま・心のすきまを埋めてくれる石彫。
無心に彫って、知らない間に平常心。
by audrey-gregory | 2013-08-24 20:07 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(0)
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十六夜という言葉の優しさ・美しさ。
「いざよう」とはためらうという意味がありますが、
満月の翌晩は月の出がやや遅くなるのを、月がためらっていると見立てたもの。
そんな見方をした、いにしえの人の感性にちょっと近づいた今夜。
これから秋に向かって折々月を見上げてみたいものです。
浴衣の君が、ススキのかんざしでも挿してくれたらワクワクするかな。
多分しないだろうなー。
by audrey-gregory | 2013-08-23 20:34 | つれづれ | Comments(0)

汗まみれのわらべ

ちょっと陰ったので、こんな時しか彫れないと石に向かいました。
久々に硬い石でこりゃ時間がかかりそうだ。
石が硬いは当たり前ですが、色々硬度があって、今回はノミが欠けそうな硬さです。
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1時間ほど彫りましたが、汗がポタポタ落ちてまさに汗の結晶となりそうです。
汗まみれのお地蔵様は可愛そうです。
暮狐狸はと見れば、飛び散った石が汗で顔中に張り付いて、笑っちゃいました。
石彫りは猛暑には向かない作業です。
こんな日はお部屋で読書です。
by audrey-gregory | 2013-08-23 09:00 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(0)