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カテゴリ:アート( 89 )

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まだまだ強い陽が射していますが、
欅の陰を踏みながらそぞろ歩くと、汗も引いていきます。

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船越保武の静謐な作品は、カトリック教徒の内面を感じさせて、
いつ来ても立ち止まって見入ってしまう。

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今日は『熊谷守一』を見に来ました。
何度も見ているのですが、まだまだ初めての作品とも出会います。
初期作品から晩年に大きく変貌していく途中には、
描けなくなった時期もあったようで、
熊谷の人間臭さに魅かれます。

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熊谷の書を見て、いたずらに文字を書いてみたくなりました。
もちろん石も彫らないと。
秋は行ってみたい作品展が目白押しです。
by audrey-gregory | 2019-09-02 00:30 | アート | Comments(0)

そろりと始動

久し振りにブログを投稿しようと、やっとで書き終わったら、
「あっ」投稿する前に消えちゃった。

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すっと見たかった、地元のやきもの『志戸呂焼』。
しかし、夏バテと猛暑で出かけられませんでした。
台風後、ちょっと気温が低下して、と言っても30数度ですが、
気力も復活し始めて、いざ社会復帰!

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川越し街道はイベントもあって、おまけに本日博物館は無料。

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江戸風コーヒーって何よ?
時々寄って飲んでいますが、いまだに?

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散歩の途中で一休みする番所です。
『さきおり教室』が開催されていれば、
友人N先生と、しばし冗談のキャッチボールです。

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畳・障子・土間、風が吹き抜けて、日本人の知恵ですね。

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子供たちが、蓮台に載って川越しの雰囲気を楽しんでいました。
ボランティアに誘われたけれど、ピンクのポロシャツがなぁ。
by audrey-gregory | 2019-08-18 21:32 | アート | Comments(0)

自分と向き合って

知人の展示作品を激写したいようですが、
あ~、ウインドウに光が反射して上手く撮れない。
誰も見ていないから良いけれど、
向き合っちゃって、なにこの二人(?)。

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by audrey-gregory | 2019-08-08 17:00 | アート | Comments(0)

生き返るのは5時から

今日は一日自由自在。
藤枝まるなかで、久々ので『朝ラー』の昼食。
相席は当たり前の、相変わらずの込みようです
その足でお袋の施設に、洗濯物を取りに行きました。

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日盛りが過ぎて、久しぶりに車に道具と石を摘んだけれど、
「ヤバイかな?」・・・「やっぱしヤバイ!」・・・暑すぎ。

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久々の『すずかぜ工房』は5時のチャイムが鳴り、
陽が入道雲の裏側に入ってから、一気に涼しくなりました。

鬼の居ぬ間に、のんびりと石を彫りました。
by audrey-gregory | 2019-08-03 00:47 | アート | Comments(0)

『山麓点描』写真展

久し振りに清水の知人とKURAで待ち合わせ。
目的は、写真展とお昼とおしゃべりが1/3づつです。

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清々しい木々の数々。
数々の受賞歴を持つ、89歳になる現役医師の写真展です。

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オーナーは熱心にお客様のお相手を務めています。

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絶対、半分づつ分けようという言い出すカミさん。
あ~面倒くさい!

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いつも感心するのは、何種類も作るお惣菜の数。
我が家は、機嫌が良ければ〇種類ですが・・・。

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会話も楽しく、居心地が良すぎて長居をしてしまいました。
「一晩語りたいね」とオーナーからメールをいただきましたが、
それはチョット・・・・・。
by audrey-gregory | 2019-07-10 20:52 | アート | Comments(2)
『七夕コンサート』は定員180名のホールだから、
チケットはすぐに売り切れて、
危ない危ない、買いそびれるところでした。

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年に数度のコンサートも、日々の練習の賜物。
FMラジオのレギュラーも務める『レッドポイントブラザーズ』は、
それぞれの個性が出色で人気バンドです。

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絶妙のMCに会場は笑いに包まれます。
かぐや姫・ガロ・五つの赤い風船を交えて、
もう口ずさめるほどに馴染んだオリジナル曲の数々。

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新曲はどうも勝手が違うのか、緊張して「あっ、間違えた」

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お得意の島田弁で笑いを取る。
高齢者の仲間入り?・・・とかで、みんなの祝福を受けています。

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まったく衰えないリードボーカル。
「歌本、サイン入りですよ~」と宣伝にも力が入っています。

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梅雨空で満天の星とはいかないけれど、
会場は『満天の星』で総立ちとなりました。

帰路の夜道に、ホタルが二匹舞う。
by audrey-gregory | 2019-07-07 18:00 | アート | Comments(1)

まずは人集め

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展示会は何が大変かって、まず人集め。
著名な作家は、企画会社やギャラリーなどが告知してくれますが、
僕たちは、DMやチラシを印刷して、自分で郵送したり配ったり。
新聞の催事欄に掲載をお願いして、あわよくばTVの取材もお願いします。
こうやって何とかお客さんに来ていただきます。
とてもエネルギーが居るので、中々展示会は企画できません。

KURAさんから、写真展の告知を頼まれてA4で4種作ってみました。
いま、写真展や陶芸展は各地で頻繁に開かれていますが、
みなさん集客で苦労されているようです。
お役に立てればと、大急ぎで作ってみましたが・・・・。
by audrey-gregory | 2019-07-06 17:00 | アート | Comments(0)

玉三郎にいただいた着物

それでさぁ、その着物どうした?
「さぁ、どっかに行っちゃったみたい」

Mさんが東京で個展をやる事になって、
少しずつ名前が売れ始めたとはいえ、
陶芸家=貧乏を地で行っていたようで、衣装が無い。
見かねた坂東玉三郎が、行きつけの呉服屋で袴を誂えてくれたそうです。

そのMさんが亡くなって、奥さんが実家に引っ越して行きました。
多くの作品をみんなに分けてくれて、
何もかも執着しないで去って行きました。

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蚊取り線香の出番になり、夕食前のナイター。

「ご飯、できたよ~!」
Mさんを思い出しながら、粗菜で夕食。
by audrey-gregory | 2019-06-20 20:16 | アート | Comments(0)
何十年振りかの松本市内。
定番と言えば松本城・旧開智学校ですが、
子供たちと何十年前かに訪れた事も有り、サラっと外観だけ。
むしろ、地味~なものに目が向いてしまいます。

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一応、松本城。

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実はこんな石積みに目が行ってしまいます。
打込み接ぎの美しさ。

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野面積の力強さ。
ここまで来て何を見ているんだか・・・と言われそうですが。
好きなんだからしょうがないですねえ。

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蔵町なら連れ合いも喜ぶかなと、一応妥協しますが、
「街並みは良いけれど、買い物はねぇ?」と意外な感想。

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こんな意匠が気になるのは、二人とも前職の影響か?

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昔と今では、興味の対象がまったく変わってしまったことに気付きます。
なわて通り?昔は楽しかったのに・・・・。
by audrey-gregory | 2019-06-13 17:00 | アート | Comments(2)

さよならね、Mitueちゃん

ご夫婦で陶芸家として活躍されていたのですが、
旦那さんが亡くなって、引っ越すことになりました。

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掛川のとんでもない山奥で、車が擦違えない道を
慎重に走らなければ谷川に滑り落ちそう。

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文化財の指定直前だった古民家を改装して、
21年もこの地から作品を発信していました。

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普通の人が経験できないような、華やかな世界で活躍されて、
特に桃山陶・魯山人写しでは、多くの著名人に可愛がられたようです。

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別れの記念撮影。
モノづくりの友達の中でも、心の通える一番の友人でした。
遺影に涙するなんて、今まであったかなぁ?

写真右の傘立てをいただいてきました。
『箱根強羅花壇』の注文作です。
by audrey-gregory | 2019-05-18 23:57 | アート | Comments(0)