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カテゴリ:歩く・登る( 158 )

肩が痛くて上がらないので、彫りかけのお地蔵さまはストップ。
きっと運動不足。
マラソンコース沿いのアケビの花を捜しながら、橋まで歩きます。

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運動場には多くの家族連れが訪れて、
上昇する気温に、早くも半袖が見られます。

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観光客が対岸を目指し連なっています。
駐車場は観光バスでいっぱい。
by audrey-gregory | 2019-04-09 17:00 | 歩く・登る | Comments(0)

40年前の『子育て飴』

名物おばあさんが、壺に割りばしを刺して、水あめを絡めてくれました。
濡れた布巾で手を湿らせて、チョチョッと丸めてくれましたが、
それは40年も前の事。

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そのお婆さんは104歳で亡くなられたようですが、
その時の布巾が、汚れた雑巾のようで、いまだに脳裏に焼き付いています。

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どこに行っても野菜を買うのは、ほぼ病気です。

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懐かしい『子育て飴』を舐め舐め、小夜の中山を歩きます。
歌碑を巡りながら、久遠寺・夜泣き石・火剣山など、伝説の地と豊かな自然を。
by audrey-gregory | 2019-02-17 17:00 | 歩く・登る | Comments(0)

河の真ん中で

対岸の図書館まで、歩いて行こうかと『大井川鉄橋』で左折します。
いつもは車、頑張っても自転車・・・ですが、今日は気まぐれ。

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側道は自転車・歩行者専用ですが、本線を車が走る度に大きく揺れます。
後ろから来た自転車の高校生が、ベルを鳴らして走り抜けていきます。

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橋のたもとの高校に通ったのは50年も前。
色々としんどい事もあったけれど、いまはそれらをみんな忘れてしまった。
人間てうまく出来ているなぁ。
なかなか対岸にたどり着かない橋の途上で、振り返る70年。
水枯れで、心もとない本流です。
by audrey-gregory | 2019-02-16 17:01 | 歩く・登る | Comments(0)

食べ放題

昼食の用意をして、プールに出掛けたようです。
外出から戻ったら、テーブルにメモと食材が置いてありました。

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冷えて戻ったから、カレーうどんはありがたい。
いつも『食べ放題』で『ただ』ですよ、我が家は。
誤解を招きやすいから、一応・・・。
by audrey-gregory | 2019-02-15 17:00 | 歩く・登る | Comments(0)
図書館に行くつもりが、
あんまり暖かったので、ペダルも軽くて通り過ぎてしまいました。
白梅を眺めながらいつもの公園へ登ってみます。

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先客は近くの幼稚園の園児と先生。

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なかなかお行儀の良い園児たちです。

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気温の影響か、市街全景が霞んで、
先日登った粟ヶ岳も、はるか向こうにぼーんやり見えました。

帰り道は向かい風になって、ちっとも前に進みません。
マイッタなあ!
クシャミも出始めて、花粉かぁ?
土手の菜の花も、風になびいていました。
by audrey-gregory | 2019-02-07 20:24 | 歩く・登る | Comments(0)

唐突にハイキング

いつも見ているのに、間近で見ることの無い『茶』の文字。
登るのは中学生の遠足以来です。
粟ヶ岳に登ろう!」とお昼近くになって言うから大慌てです。

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近づくほどに文字の大きさに驚きます。

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多くの方は、お茶の木で描かれていると思っていますが、実はぜ~んぜん。
一辺130mでヒノキです。

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近づきすぎると、どこがどこやらサッパリ分かりませんが、
この一列は草かんむりの横棒です。

もちろん携帯の無い昭和初期だから、紐に新聞紙をぶら下げて。
手旗信号で「もっと右~」と言いながら、下絵を描いたそうです。

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山頂から見える島田市も絶景です。
桜の季節・新茶の季節にもう一度来たいと思わせる身近な山です。

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素敵なご家族が下って行きました。
わずか一時間で登れるので、ファミリーハイキングには最適です。
by audrey-gregory | 2019-02-04 00:45 | 歩く・登る | Comments(0)

ノスタルジー

区画整理で綺麗になった街が、
何だかよそよそしくて、人の温度を感じなくなってしまいました。

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散歩と買い物の帰り道。
区画整理のされていない裏道を、昭和を捜して歩きます。

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陽の当たらない小路は、錆びたトタンや朽ちた板塀などが何とも懐かしくて、
行きつ戻りつ、なかなか帰れない。

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子供の頃に走り回った風景と重なって見える路地。
向こうから昔の『よし坊』が走って来そう・・・いま70歳だけれど。
by audrey-gregory | 2019-01-31 17:00 | 歩く・登る | Comments(0)

広重の薩埵峠を歩く

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薩埵峠(さったとうげ)は標高わずか93 mの小さな峠で、
ここからの富士と駿河湾は、広重の『東海道五十三次』にも登場する絶景です。

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峠道はミカン畑のある急斜面で、格好のハイキングコースですが、
この日は暖かすぎて、肝心の富士山がぼ~んやり。

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眼下には東名高速・国道一号・JR東海のダイナミックな交差。
古くは海岸線を、波にさらわれぬよう駆け抜けたようですが、
安政東海地震で海岸が隆起して、海岸線が通行できるようになりました。
海と地滑り地に挟まれた大動脈は、予想される『東南海地震』には大丈夫だろうか?
と、絶景を見ながらも少々不安に駆られます。
by audrey-gregory | 2019-01-17 17:00 | 歩く・登る | Comments(0)

きょうは特別

「静岡だね~、やっぱり!」と県外ナンバーの方たち。
違う違う、今日は特別暖かいのです。

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薩埵峠から見る駿河湾は、本日ベタナギ。
アマダイやアジを釣る遊漁船がゆらりとたゆたい、
その脇を突っ切る船の航線が、穏やかな海を切り裂いて行く。

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徳川家康がこの鯛を『興津鯛』と呼んで、たいそう好物にしていたとか。
家康の好物だと言うのは、しかと理解できる美味な魚ですが、
自分で釣っていたので、バカバカしく高くて買えません。

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駿河湾に南面する急峻な峠道では、『薄寒桜』は盛りを過ぎていましたが、
柑橘類が道まで垂れて、たわわに実っています。

まったくひねもすのたりの一日です。
by audrey-gregory | 2019-01-14 11:45 | 歩く・登る | Comments(2)

林道で一日過ごす

紅葉は盛りを過ぎたけれど、林道歩きは殊の外楽しい。

先輩のOさんと、一日中写真の撮りっこ。

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わざわざ道の端の落ち葉を踏んでは、その感触を楽しみ、

名残りのイワシャジンを見つけたと大騒ぎ。

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紅葉を拾いながら、一日歩けば、幸福至極!

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午前と午後で、まるっきり輝きが違う事も発見する二人。

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向かえる冬を前に、何だか雑木の決意を感じます。

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どうしたって同じ被写体で競っちゃう。

150枚も撮って、おおかた没のカメラマンでしたが、

あ~、楽しかった。
by audrey-gregory | 2018-11-15 20:47 | 歩く・登る | Comments(2)