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カテゴリ:わらべ地蔵・石仏( 824 )

昔からずっとここに

ここを通る度に、「あー、まだ有った、良かった」。
田んぼにチョコンと突き出た所で、
いつも花が絶えない馬頭観音さま。
まだまだ信仰が生きていて、嬉しい。

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大橋やショッピングセンターが出来て、
次第に開発されていくけれども、
この田んぼとセットで、もう少し残っていてほしい風景。
by audrey-gregory | 2019-06-22 19:00 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(0)

これが見たくって

松本民芸館にこれがある事を知って、
ず~っと会いたくて、会いたくて。

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愛しの『奪衣婆』婆ちゃんは、
つぶらな瞳と、凛々しい口をして迎えてくれました。
雑っぽくザクザクと彫った、この外連味の無い石仏。
僕にとっては究極!

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「美しいものが 美しい」
何が良いのか説明されてモノを見るより、
無言で語りかけてくるものを感じる事が大切。
創館者の丸山太郎は言っています。

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ほとんどが職人たちの手仕事で生まれたものです。

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休日だというのに、駐車場には1台だけ。
by audrey-gregory | 2019-06-15 17:00 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(2)
長野自動車道の麻績インターを降りて、どんどん山を登り、
自分の走っている所がどこだか分からなくなって、
地元の方に聞けば「あと2キロだなぁ」

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バス停のある峠に突然現れる芦ノ尻の道祖神は、エネルギーが満ちていました。
結界を示すしめ縄で俗世と隔てて、
二十三夜塔、庚申塔、道祖神などの石塔を集めて祀ってありました。

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県道を背にして、はるか北アルプスを見つめているさまは、
なにか孤高の神の、神々しささえ受けました。

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並んでみても、似たり寄ったりの容姿だそうです。(連れ合いの感想)

この藁細工は、お正月に各家庭で飾られていた注連縄が使われ、
翌年には新たに作り直された道祖神と交代して、
どんど焼きのように燃やされるようです。

修那羅さんと共に、念願叶った長野の旅。
自分の趣味で連れまわしたので、翌日は松本で普通に観光。
by audrey-gregory | 2019-06-10 18:38 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(0)

都忘れまつり

長野県筑北村の修那羅山安宮神社に行ってきました。
第3回水無月『都忘れまつり』と、
昨年、宮司さんのご配慮で納めさせて頂いたわらべ達との、
再会を楽しみにしていました。

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宮司さんのお母さんが、50年前に嫁いできた時に植えた3株が
境内は勿論、遊歩道にも広がって見事です。

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ライブイベントも開かれて、
ミュージシャンを目指した事もある宮司さんが、迫力のドラム。

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石仏巡りのお客さんも、雨後の煙る遊歩道を楽しんでいます。

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地元の小学生が設置してくれたわらべも、
ほんの少しコケを纏って、待っていてくれました。

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緑の増した林内は、以前と全く違う風情を見せています。
by audrey-gregory | 2019-06-09 23:51 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(0)

母に似たお地蔵さんを

二度目の見学に来てくださいました。
先日99歳のお母さんを亡くされて、
面影の似たお地蔵さんを探していました。

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そんな動機のお客様が時々お見えになります。

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以前、愛犬のブルドッグを亡くしたからと、
大きな不動明王を求めて下さった方もいました。

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この子が良いなぁ!
by audrey-gregory | 2019-06-08 19:00 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(0)

知らないで使う仏教用語

庭のお地蔵さんを石の台に載せていますが、
『台無し』って言葉は普通に使っていますよねぇ。
この台って仏像の台の事です。
台が無いと仏さまの威厳が保てないってところから来ています。
面目が立たないとか、形を成さないという意味です。
どうでもいいか!

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by audrey-gregory | 2019-06-04 17:00 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(0)

石ころを納める

近くの地蔵山に登る時は、ポシェットに石ころを偲ばせて行きます。
祠には地蔵とお花と、扁平な石が多数置かれています。
石ころにはどんな意味があるのか良く解かりませんが、真似しています。

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数センチから10センチほどの、扁平な石。
今日も登れたぞ~という印に、
筆ペンで絵を描いて納めています。
祠の一番奥の、目立たない所に収めて、
「明日も登れますように・・・ムニャムニャ」合掌。
by audrey-gregory | 2019-05-30 17:00 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(0)

大きすぎない?

久し振りに『白岩寺公園』単独行。
午後2時・・・登る人、下る人。
次々とハイカーやお散歩の人達です。

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わずか15分ほどですが、だらけた体には堪えます。

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山頂のわらべ地蔵には、いつも花が絶えませんが、
だれが置いたのか、地蔵より大きいお賽銭箱?

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地蔵山まで登って、帰りは植物探しです。

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いままで、エゴの木があるなんて気が付きませんでした。

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日陰の歩道沿いには『ハ・ハ・ハ』模様のミズヒキが。

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天を衝くオブジェは、名残りのタケノコ。

登りのおばさんと、すれ違いながら一言二言。
「ち~っとすると梅雨だねぇ」・・・もう少しすると梅雨だねぇ
by audrey-gregory | 2019-05-17 17:00 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(0)
定期的にニューズレターを送ってくださる亀川石材さん。
今回は何だか封筒が立体です。
えっ、何でしょう?

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笑う・・・いきなり『令和』のキャンデーが転がり出ました。
なになに、令和になったから車を買い替えたいと奥さんにお願い?
勿論、奥さん「ダメよ!」と即却下。
亀川さんのキャラ全開です。

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▲令和おじさんやってる亀川さん

『本小松うしん』嬉しい定期便です。
最近、真鶴に行ってないけれど、う~~行きたい!
絶滅危惧石『小松石』に会いたい!
by audrey-gregory | 2019-05-16 17:00 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(2)
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秋の展示会用に、少し作り貯めたいのですが、
小さすぎて、上手く彫れませんでした。
大きければ上手く彫れるのかと突っ込まれると、
「それもチョット・・・ねっ」

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昨日、山道で摘んだサンショウの葉を、すり鉢で摺ったら、
部屋中サンショウの香りが充満しちゃった。
頭が痛くなるほどキツイ!

ユーチューブでしっかり検索して、『サンショウ味噌』を作ります。(予定)
「え~と、お味噌どこだっけ?」
いきなりつまずく、一人お料理ごっこ。
by audrey-gregory | 2019-05-09 17:00 | わらべ地蔵・石仏 | Comments(0)