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まさかこれが桜の木だったとは。
夏になれば鮎釣りでたびたび訪れる笹間川。
その、お気に入りのポイントにある大木が、保瀬(ほうぜ)の桜でした!

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樹齢不明で、樹高は22mのヒガン桜。
真下から見上げると、張り出した枝に圧倒される大きさです。

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この三並辺りは人家も少なくて、
どこもかしこもシャッターを押したくなる風景ばかりです。

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いつ訪ねても季節季節の花が咲き、六地蔵が迎えてくれる龍光院。
草取りをするお寺の方に「立派なお寺ですね」と声を掛けたら、
「田舎だから檀家が少なくてね」と笑って答えてくれました。

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廃校後の運動場は、ぐるっと桜並木です。
真っ青な空に花が映えて、誰もいない贅沢な山間です。
by audrey-gregory | 2019-04-05 00:10 | Comments(0)

何が嬉しいって

前売り、買っとけば良かったなぁ~・・・と思いつつ県立美術館へ。

「半額?500円!」最近こんなに嬉しい事は無かった気がする。

70歳以上は半額・・・伊達でも何でも、歳をとってみるものです!

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金融危機の頃、美術館では予算が取れず収集できなかった現代美術。

個人コレクターが収集した2500点の作品からの展示です。

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いまでは世界的に評価をされている作家の作品を見ると、

コレクターの目の確かさが窺がえます。

樫木知子・西尾康之・会田誠 etc.十分に楽しませてくれました。

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冷たい風の吹く彫刻のプロムナードを、熱を冷ましつつ歩く。

あれもこれも、行きたい所ばかりです。
by audrey-gregory | 2018-01-10 20:28 | Comments(0)

なんてこった!

雨が降った朝、渓流沿いを歩いていると、

今まで何処にいたのかと驚くほどの沢蟹に出会います。

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ヤマメ釣りの早朝、

最奥の村では、数人のお年寄りが道を這う蟹を獲っていました。

魚籠を覗くと、朱色の蟹が重なり合っています。

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業者に頼まれて獲っているようでしたが、

そう、から揚げになったりして、飲み屋さんで食べた事がある。

蟹にしたら「Oh!My God!」な朝ですよ。
by audrey-gregory | 2017-11-14 17:00 | Comments(0)

住居跡を捜して

藤枝市一ノ瀬に、先祖の住居跡を探しに出かけました。

言い伝えのある宝篋印塔は、先祖の墓25基の中央にあります。

400年も経って文字はさっぱり読めません。

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高台から村を一望し、生者必滅をじっと見つめているようです。

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尾根に登って、教えてもらった屋敷跡は遠望出来ましたが、

そんな事を知る古老も少なくなったとか。

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庚申塔には花があがって、嬉しい事に生活の中にまだ生きていた。

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藤枝市史を調べて、もう一度ゆっくりと歩きたい村でした。





by audrey-gregory | 2017-11-10 22:56 | Comments(0)

靴をお脱ぎください?

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細かくてサラサラの砂。

大人も子供も・・・だれだって靴を脱ぎたくなります。

足裏が心地よくって、行った事は無いけれど、月の砂漠みたいです。


(^^♪ 広い砂漠を ひとすじに

二人はどこに 行くのでしょう


『野菜の買い出しに・・・』 
by audrey-gregory | 2017-10-04 12:28 | Comments(0)

ほぼ中毒

美しい写真や、感性豊かな文章でブログを書く方がいます。

アップされていないと、「うん? 病気か・・・」

心配になって落ち着きません。

毎日せわしない事ですが、開かないと禁断症状。

修行が足りないのか・・・気になって眠れない?

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▲上から写すだけですが、滅茶苦茶のろまです。

掲諦 掲諦 波羅掲諦 波羅僧掲諦 菩提薩婆訶 

昔はこの部分が、訳も分からず怖かった。
by audrey-gregory | 2017-09-29 16:47 | Comments(0)

月日の重み

現代建築は、建った時が一番美しいのですが、

年月とともに美しさに磨きのかかる家もあります。

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現代の暮らしには無い、機能を超えた豊かさが垣間見える町家。

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現在は民芸館として公開されています。

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坪庭にあった美しい地蔵菩薩。

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こんな空間で、飽かず町衆文化に思いを馳せます。
by audrey-gregory | 2017-09-26 17:05 | Comments(0)

スウェットのおじさん

工芸家ならだれでも憧れる、華やかな舞台で活躍して、

多くのファンに支えられた友人。

デパートの個展でも、カッコつけて作務衣なんか着やしない。

スウェットでうろうろして、「おじさん、おじさん!」と呼ばれた。

頂点を目指して、周りがどんどんおぜん立てをしたが、

次第に窮屈になって、ド田舎に引きこもってしまった。

そんな彼と、一度だけ展示会を共催させてもらいました。

人間国宝なんか似合わないよ。

その彼が逝ってしまった。

二人でグズグズ愚痴を言い合ったのに、もう居ない。

いやにあっさり、スウェットのおじさん。

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▲まだまだ木陰が心地よい、庭のわらべ集団。













本人の思惑とは
by audrey-gregory | 2017-09-19 17:49 | Comments(0)

声を掛けていただいて

中学・高校の同級生に、食事に誘っていただきました。

亡くなった友のグループですが、僕は混ぜていただいて2年。

「エンちゃん、『さわやか』で、ハンバーグだけれど良い?」

主が居なくなっても、声を掛けてもらえました。

夫婦だけじゃあ絶対行かないお店ですから、嬉しい。

友を偲んで、また僕が一人で抱えていても、

重すぎる問題が残されたので、

おばさん4人にも、それぞれの意見を聞いてみたい。

話しは脱線するだろうなぁ・・・賑やかで良いけれど。

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by audrey-gregory | 2017-09-18 13:11 | Comments(0)
これだけ彫るだけでも汗びっしょり。

まだまだ暑くて、手を休めるほうが多いので、前に進みません。

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T柳さんは今月末、展示のダブルブッキングだとか。

友達が頑張っていると、とても嬉しいけれど、

さりとて、自分も頑張ろうという気にはならない怠け者です。

言ってみれば、自分のペースを崩さない。

ペース・・・あったっけ?・・・台所から、天の声か。
by audrey-gregory | 2017-09-17 19:27 | Comments(0)