2018年 06月 14日 ( 1 )

主去って

先輩が実家を手放したと聞いたので、見納めに行ってきました。

川沿いから離れた、ちょっと小高い所にあって、

鬱蒼とした木々に覆われているので、全容が見えません。

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林業の盛んな頃は、多くの使用人を使って、

山も沢山持っていたようですが、代が変わり、時代が変わり、

いつしかこんな大きなお屋敷も、持て余していた事でしょう。

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母屋・離れ・お蔵・使用人の住まい・・・8棟もあるそうです。

まるで旅館を思わせるたたずまいと、手が入らなくなった庭園。

新しい主は外国の方だそうです。

栄枯盛衰は世の常ですが、先輩の思いはチョット聞けません。
by audrey-gregory | 2018-06-14 17:00 | つれづれ | Comments(0)