2018年 03月 03日 ( 1 )

泊まりたかった修善寺

昨日とは打って変わって、風は無いし、暖かいし。

もろ思い付き・衝動的・逃避・・・「それっ、修善寺へ」

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岡本綺堂『修善寺物語』のにわか勉強をして、伊豆に向けて走る。

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狭い道に古い旅館、温泉街をふらふらと歩くだけで十分。

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裏道に古い温泉街の空気が流れて、魅かれる・高揚する。

昼間の裏寂しさが、「見ないで!」と言っているようです。

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スマートボール・射的・・・夜になれば俄然煌めく。

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表看板の『独鈷の湯』ではしゃぐ外国の方たち。

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多くの文人墨客が逗留した老舗『新井旅館』は

国の文化財に指定されています。

その昔、石彫り教室の先生・生徒達が泊ったけれど、

あいにく僕は、欠席して翌日チラッと中を見学しただけ。
by audrey-gregory | 2018-03-03 23:10 | 歩く・登る | Comments(0)