里山ぶらり(1)

何もこんな時間からと思いながら、藤枝の宇嶺の滝まで夕涼みに。

坂道を下るほどに、滝の音が大きくなりますが、すでに夕方5時。

薄暗い小道はだれもいないし、別名『お君の滝』は、

身投げの言い伝えもあるし。

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先日の雨で水量が増えて、展望台からでも大迫力です。

飛沫と伝説ですっかり冷えてしまいましたが、

もと来た道を戻ると、「えっ、こんなに急だった?」

バイクまで戻ったら、汗びっしょりでヘルメットが被れません。

とんだ夕涼みになりました。
by audrey-gregory | 2018-08-27 18:51 | つれづれ | Comments(0)